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遅くなりましたが・・・。

あけましておめでとうございます。

毎度毎度ご無沙汰しております。

今年こそ、途中で止まっているお話を

終わらせたいと思います。

のろま更新で、いつもお話を待っていただいている方

申し訳ないです。←いるのかな?

後、新作小説も書こうかなぁ~と思っています。

今年もどうぞどうぞよろしくお願いします♪ぺこり

ななぼし☆
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1%の奇跡 ~Love Therapy~ 

まだまだ1%の奇跡廃人の私です。
もう何回リピするんだ~ってくらい見ております笑
何回見ても思うのですが、とてもいいシーンで
挿入歌が流れるんです♡ドキドキシーンと絶妙にあっているのですが
どういうわけか?歌詞を日本語に直してくれないと言う。
なんで、ちょいと適当な私の韓国語訳をしてみました笑
1%の奇跡でよく流れているのがナ・ユングォン君とソン・シギョン君の
歌です♪ソン・シギョン君は私のブログでおなじみですが笑。
ユン・グォンさんははじめてです。いい曲ばかり歌っております♪
今回はこの方の歌を訳してみようかと、あくまでも自分用なので
適当です笑←おい!


Love Therapy ナ・ユングォン




あなただけに輝くよ
あなただけに囁いてあげるよ
君の唇にひそかに広がり
笑顔にしてあげるよ
oh girl 和やかなあなた
甘い香りの君 My therapy
I'm in love with you

早朝日差しのように
いつの間にか僕の中に広がって
僕の心を君だけで染めて
Falling in love with you

何日後の花の香りの様に
ひっきりなしに会いたくて くすぐっている
君をいつでも取り出して見れるように
僕の心の左側に留まってくれるよ My love

あなただけに開けておくよ
あなただけに耳を傾けるよ
あなたが一日頼ることが出来るように
休止符になってあげるよ
Oh boy 甘いあなたは
純粋な君は My therapy
I'm in love with you
しっとりとしたチョコレートのように
はらりと君の中に溶け込んで
僕の唇に残して あなたの温もりを残して
Falling in love with you

初冬の初雪のように
そっと僕に抱かれる君を胸の中に
詰めれるように
永遠に今のまま
僕の心の中に留まってくれる
僕の唇いっぱい温もりを残して

初冬の初雪のように
そっと僕に抱かれる君を胸の中に
留めておくことが出来るように
僕の心の左側に留まってくれるよ My love


いい曲にいいドラマ最高のマッチです♪

いつの間にか愛してる~憧れの先輩~番外編

韓国ドラマ1%の奇跡リメイクを何度もリピート中です♪
2003年のカン・ドンウォンくんの時はラブが少なくて不満でしたが
今回は大満足。不満があるとすれば短すぎる~泣
2003年のは1話1時間ちょっとでリメイクは35分とか40分くらいで終わる。
2003年は全26話でリメイクは全16話。かなーーーーり少ない泣
見ている時は幸せでいっぱいでした笑
すでに廃人です。すっかりハ・ソクジンくんにも、はまっております♪
ソクジンくんのIQ知ってますか?153とかなんとか←そこ大事笑
難しい問題もスラスラと解いてしまう!すごい!その影響で
最近脳セク男子にめっぽう弱い私でした♪
とにかく1%の奇跡リメイク日本放送頼みますよ!!

ではでは番外編になります♪1話から呼んでくださるありがたい方は↓から
ポチして飛んでください。

いつの間にか愛してる1話  2話  3話   4話   5話   6話

7話  8話  9話  10話  11話  12話  13話  14話  15話

16話  17話  18話  19話  20話  21話  22話  23話

最終話  番外編(過去➀)  番外編(過去②)  番外編(過去③)

番外編(愛してる)


「ジョンウォン先輩。ハヌルグループの御曹司に会われたんですか?」
新入社員研修が終わりそれぞれの部署に配属先が決まり
女性雑誌編集部のボヨンの部署に配属された
キム・パダとチュ・イェリンが目をキラキラさせてジョンウォンに質問する。
「ええ」
ジョンウォンが返事をすると
「いいな~。私も会いたかったです。インタビューの写真を見ると
とても素敵な人ですよね。もうキュンキュンしちゃいます」
「それは残念だったわね」
ジョンウォンは適当に返事をする。
「そうなんです。残念でなりません。もしかしたら私と恋に落ちたかも・・・」
今年の新入社員の中で一番可愛いと言われているチュ・イェリンが
私なら落とせるとばかりに声を上げる。
「でも、財閥の御曹司にどうやったら会えるのですか?インタビューとか
じゃないと普通に出会えることなんてできないですよね」
「無理無理。電話しても本人にも変わってもらえないぞ」
ソクフンが外勤から戻り話に参加した。
「チュ先輩。じゃあどうやったら会えるのですか?」
ソクフンはチラッとボヨンを見る。
ジョンウォンにソクフンは肘でつつかれる。
「先輩たち羨ましいな~。私も一度お会いしたいです」
はぁ~とため息をつくパダとイェリン。
ソクフンがジョンウォンに
「ボヨンさんに張り付いていたら会えるぞって教えてやるべきか?」
小声で言うと
「そんなこと言うと仕事もせずに、ずっと張り付いてそうだからやめて」
そうだなっと二人は笑い合う。

「ウチの先輩たちはハヌルグループの御曹司と会ったんだって」
パダとイェリンが悔しそうに同期に話すと
「えー!パダたちの部署ってインタビュー嫌いのイ・ギグァン社長の
インタビューに成功して最高部数を達成したのよね」
休憩時間に新入社員が集まって話が盛り上がっていると
「あっボヨン先輩だ」
向こうから歩いてくるボヨンにパダとイェリンが頭をさげて挨拶する。
他の新入社員もつられて頭をさげる。
ボヨンはニッコリと笑ってぺこっとする。
「今のソン・ボヨン先輩だよね?」
「うん。ウチで一番優しい先輩なんだ」
「ウチの部署の先輩もソン・ボヨン先輩のこと言ってたよ。
すごい優しくて信頼できる人だって」
「そうでしょ。仕事もできるし。私いつも頼ってばかりなのよ」
パダが自慢げに言うと
「先輩が狙ってたらしいんだけど婚約者がいるんだって」
「えっそうなの?」
「・・・そういえばエンゲージリングつけてた」
新入社員には仕事が出来て信頼がおけて婚約者までいる
ソン・ボヨンはすごい先輩だと思った。
でも、イェリンは
「勝ち組ね。でも仕事を辞めないって言ってたから
婚約者は安月給なんだよ」
「私ならエリートを選ぶわ。ボヨン先輩少し可哀想だわ」
となぜか上から目線でものを言う。

「ボヨンさん。ボヨンさんが新入社員たちの中で憧れの先輩1位なんですって」
ジョンウォンがボヨンに楽しそうに伝えると
「へっ?憧れらることなどありませんけど」
「何言ってるのですか!あのイ社長に溺愛されているのに羨ましすぎです。」
「そのことは新入社員は知らないはずですよ」
ギグァンが会社員を続けたいと言うボヨンの気持ちを優先するために
婚約者は一般人と発表はしたが他の事は一切記事にならないように
してくれた。
「はいはいはい」
手を叩きながらク主任がみんなに伝える。
「今日は新入社員の歓迎会です。キリのいいところで切り上げて
会場に向かってちょうだい」
「ボヨンさん行きましょ」
ジョンウォンがボヨンに言うと
「ジョンウォン先輩、私も一緒に連れて行ってください」
パダとイェリンが自分のカバンを持ってやってくる。
「主任会場はどこですか?いつもの所ですか?」
ジョンウォンがク主任に聞くと
「今回は編集長が最高部数を叩きだしたお祝いも兼ねてって
ホテルよホテル!!HNホテル」
ク主任が大声でみんなに発表する。
ソクフンとジョンウォンがニヤニヤと笑う。
「さぁ行きますよ」
とニヤニヤしているジョンウォンをボヨンは急かした。

HNホテルのロビーにつくとビシッとスーツに身を包んだ沢山の人が
キチンと整列して並んでいる。
「何事ですか?」
パダがその光景に驚いている。
「ちょっとお手洗いに行ってくる」
ボヨンは4人を残しパタパタと行ってしまった。
一台の車が到着すると一斉に車まで移動する。
一人の人が後部座席を開けると
高級そうな男性が車からおりた。
その男性に一斉に頭をさげる。
「イ・ギグァン社長」
ジョンウォンとソクフンが同時に声をだす。
パダとイェリンが二人の驚きぶりを見て
「あの方が噂の御曹司ですか?」
イェリンがギグァンに釘付けになっている。
「パダさん。これはチャンスじゃない?
神様がくれた運命だわ!チャンスだわ」
イェリンは突然先輩たちを置いてギグァンに近づいていく
しかし取り巻きに囲まれているギグァンに近づけない
「イェリンさん。何をする気なの?」
パダは心配そうにイェリンの後を追いかける。
左手をポケットに入れながら歩きだしたギグァンに
「あの。先日はウチの雑誌のインタビューに答えていただき
ありがとうございます。私チュ・イェリンと申します」
イェリンは飛びっきりの笑顔で握手を求める。
ギグァンはその差し出された手を見てイェリンをにらみつける。
ギグァンの怒りのボルテージが上がるのが分かったジングが間に入った。
「君、こういう事は非常識なんですよ。アポもなく勝手なことを
されると困ります」
イェリンはめげもせず
「お礼を一言言いたくて、私チュ・イェリンと言います」
またもや自分の名前を自己紹介する。
「イェリンやめときなよ」
パダは隣に立ち小さな声でイェリンに言うが
「今しかアピールする時がないのよ。チャンスなのよ」
と自信満々に言い放つ。
ギグァンはますますムッとする。
「イェリンさん失礼よ。やめなさい。イ社長失礼しました。
新入社員の教育が行き届いていなくて申し訳ありません」
ジョンウォンが申し訳なさそうに頭をさげる。
「どうして先輩まで、もしかして嫉妬ですか?」
イェリンの自信にジョンウォンもムッとする。
「ジョンウォンさんが頭をさげなければお前はクビになっているぞ」
ソクフンが珍しく声を荒げて怒っている。
「ハッキリ言うけど・・あの人は、お前みたいな女が嫌いなんだよ」
イェリンは不貞腐れている。
どうしてみんなであたしの邪魔をするの?
イェリンは納得いかなくてイライラしている。
私たちでさえ、やっと最近ボヨンさんの同僚ってことで話ができるようになったのに
イ社長の怖さを知らないから困るわ。
「みんなお待たせ」
ボヨンが片手を振りながらお手洗いから戻ってきた。
ソクフンとジョンウォンがボヨンが戻ってきてくれてホッとする。
ムッとしているギグァンに気付いたボヨン。
「何?何かありました?」
ジョンウォンに聞いていると
「もし良ければ私チュ・イェリンがまたインタビューに行かせていただいても
よろしいでしょうか?」
断られることはないと言う自信とともにニッコリと笑うイェリン。
「もう二度とインタビューは受けないよ。特にお前。二度と俺の前に現れるな」
ついにイライラが爆発した。いや、よく我慢したと思う。ジングはそう思った。
ギグァンの怒りに驚いて震えるイェリンとパダ。
「イェリンさん何を考えているの。イ社長を怒らすなんて
あなた会社首になるわよ」
ジョンウォンが声を荒げて言うと
イェリンは自分のしでかした事がようやくわかったようだ。
「イ社長」
ボヨンはギグァンに近づく
「スマイル、スマーイル」
ギグァンの唇をボヨンの人差し指で上にあげ笑顔の顔を作る。
それを見たジングが
「ぷっ」と我慢できずに爆笑する。
ギグァンは爆笑するジングをにらみつける。
これは失礼ではないのか?
パダは不思議そうに見つめている。
「イ社長」
ボヨンにそう呼ばれギグァンは
「何だか寒気がする」
「何よ」とボヨンがギグァンの肩をたたく。
これも失礼じゃないのか?
パダとイェリンは見つめている。
「さぁ行こう」
ボヨンがパダとイェリンの背中をポンポンとする。
ギグァンは腕時計を見てからボヨンの腕をつかむ。
「ちょっと散歩する時間くらいあるだろう?」
子犬の様に聞いてくるギグァンに
「ふっ」と笑うボヨン。
「ちょっと、こいつ借ります」
ソクフンたちにそう言ってボヨンと手をつないで歩いていくギグァン。
「返さなくても大丈夫です」
ジョンウォンが笑いながら叫ぶと
「ジョンウォンさん」
ボヨンが叫んだ。
「せっ先輩どういうことですか?」
何が何だかわからないパダとイェリンだった。
「ボヨン先輩、私より失礼な事をしていましたよね?」
イェリンがどうして?と首をかしげている。
「いいのよ。ボヨンさんは婚約者なんだから」
「えっ婚約者?
えーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」
パダとイェリンの大絶叫がホテルに木霊する。
「御曹司の婚約者がボヨン先輩なんですか?」
「すごい。すごい。すごすぎる~」
憧れの先輩ボヨン先輩。ますます凄過ぎる先輩になってしまった。


おわり。

では、皆さま応援の1拍手よろしければお願いします♪ぺこり。

いつの間にか愛してる~愛してる~番外編

今日出勤したら昨日のおばあさん排便がありました~♪
良かった良かった。スタッフみんなで良かったね。
みんながニコニコ笑顔になりました。

ではでは番外編になります♪1話から呼んでくださるありがたい方は↓から
ポチして飛んでください。

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ジングはハヌルグループ本社ビル前で誰かを待っている様子だ。
そこに女性二人がやってきた。
ベリーショートのハキハキとした物言いの女性が
「ファン弁護士。待ちましたか?」
ヒールをカツカツと鳴らしながら歩いてくる。
「いえ。僕も今降りてきたところです」
そうですかと二人が挨拶を交わしていると
「私こちらの社長さんとは、いい思い出がないんです」
ベリーショートの女性の隣にいるストレートボブの女性が口を開く
ジングもこの女性に見覚えがある気がした。
ベリーショートの女性が
「このチャン社長は以前こちらの社長イ・ギグァンさんと
お見合いをしたことがあるんですよ」
そう言われてジングは思い出した。
チャン会長の一人娘チャン・シニョンだ。どうりで見覚えがあると思った。
「噂をすればイ・ギグァンよ」
チャン・シニョンが本社ビルから出てきたギグァンを見つけた。
「噂通り容姿端麗な男ね」
「ええ容姿はいいのよ」
偉い言われようだぞギグァン。まああたってるけど。
ジングは2人の会話に苦笑いする。

ギグァンは会社を出て隣にいたはずのボヨンがいないから
振り返った。ボヨンはカバンをゴソゴソと何かを探している。
「何してるんだよ」
あれ?あれ?とゴソゴソと探し続ける。

「女性連れ?可哀想に・・・ほら叫ばれているでしょ
私とのお見合いの時もずっと腕を組んでむすっとしてたのよ。
歩いていても私と歩幅を合わせようとか言う考えはなくて
一人でスタスタと歩いていくから【ちょっと待ってください】って
言ったら睨まれて叫ばれたのよ」
ギグァンがボヨンさんに焼きもち以外で叫ぶはずがない。
チャン社長は知らないだろうけど俺の親友は地声がでかいんだよ。

「何してるんだ」
ボヨンはカバンをガサゴソと探しながら
「携帯がないんです。あれ?」
「これだろ」
そう言って悪戯っ子の様に携帯を掲げるギグァン。
「あーーーーー」
「さっき俺のデスクに忘れてたから持ってきてやったんだ」

「ほら。何かもめてるでしょ。イ・ギグァンさんのワンマンに
ついて行ける女性なんていないのよ」
それがいるんだな。しかもギグァンはその女性をものすごく大事に
しているんだよ。

ギグァンはボヨンのいる所まで戻り携帯を渡す。
「持ってるなら早く言ってください。焦りましたよ」
「ほら」
そう言ってギグァンは手を差し出す。
ボヨンは手荷物の紙袋をギグァンに渡す。
ギグァンはニッコリ笑って、もう一度手を差し出す。
その手をしっかりと握るボヨン

「えっ?」
チャン社長が驚いている。
チャン社長がジングを見てギグァンの方を見て
キョロキョロと繰り返している。
オホンとジングは咳払いしてから
「あの女性はウチの社長の婚約者の方です」
「あの人本当にイ・ギグァン社長ですよね?」
信じられないとばかりに聞くチャン社長
確かに半年前のギグァンなら、あんなに愛おしそうに
女性を見つめることなどなかった。ましてや人に合わせるとか
人を待つなんてことができる人間でもなかった。

「ボヨン。携帯のお礼は?」
「何?お礼ですか?」
ギグァンは自分の頬を指さす。
「ちょっとここでですか?」
ボヨンは辺りを見回しキョロキョロする。
背伸びしてそっと頬に口づけしようとすると
ギグァンがボヨンの方に向き直す。
ボヨンの唇とギグァンの唇が合わさる。
「ちょっとーーーーー」
ボヨンが叫ぶとギグァンは
あはははと大笑いする。


チャン社長はその様子を見て固まっている。
まったくあの二人は
とジングはため息をつきながら首を横に振る。

ギグァンはボヨンを抱きしめる。
「もう。歩きにくい」
ボヨンに叫ばれても抱きしめ続けるギグァン。
ボヨンは苦笑いして呆れていたが
ギグァンの腰に手を回して歩き出す。

ギグァンの奴ここが会社の前だとかまったく関係ないんだろうな。
「なっなっなんなのあれ?私の時は道に置き去りにされて
帰られたのよ」
今でもこの性格は変わっていないよな。ボヨンさん以外はどうでも
いいやつだから。
でもギグァン、俺にも少しくらい優しくしてくれよ。

おわり。

2人のお話はノリノリで書かせていただきました♪
よろしければ応援の1拍手お願いします♪ぺこり

いつの間にか愛してる~過去③~番外編

今日は仕事場のおばあさんがすごく不穏の方がいました。
暴言吐きまくりで荒れまくりでした。
何かおかしい?と思い過去の日報を調べたら
排便が出ておらず!誰も排便コントロールをしていないと
言うのが発覚しました。急いで下剤をのんでいただき
明日の朝にはすっきりと出ていればいいな~と思います。


ではでは番外編になります♪1話から呼んでくださるありがたい方は↓から
ポチして飛んでください。

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最終話  番外編➀  番外編②



会場は大騒ぎになっている。
「ヒジン、本当なの?」
「どういう事?えっ?ボヨンってチ・スと付き合っていたんじゃ…?」
「チ・スと別れたの?」
みんなの中ではボヨンの彼氏はチ・スとしっかり記憶されていた。
「いつの話をしてるのよ。そんな昔の話を今頃
ボヨンはもうすぐ、あの人と結婚するのよ」
ヒジンが出来る限り大きな声で真実を伝える。
「どうしてギグさんがここにいるのですか?」
ボヨンはギグァンが会場にいることを訪ねた。
「仕事だよ・・・・って言いたいところだけど。お前が気になって
様子を見に来たんだよ。チ・スも気になるし」
不貞腐れた様に話すギグァン。
ボヨンはニッコリと笑ってギグァンの右手を握る。
年上なのに愛しくて仕方がないボヨンはしっかりとギグァンと
手をつなぐ。
ギグァンは腕時計を見る
「本当に仕事をしてくる。このホテルですることがあるんだ。
同窓会が終わる頃に迎えに来るから一緒に帰ろう」
「うん」
ボヨンが頷くとギグァンはボヨンの頭をポンポンと優しくたたく。
ギグァンが少し歩き始めたのに、くるりと向きを変えて戻ってくる。
「いいか。お酒はダメだぞ。俺がいないところで飲むなよ。
それとチ・スは絶対ダメだ。いいな」
「はいはい。お酒は飲みません」
「あの男もだ!」
「わかりました」
ギグァンはボヨンの返事を聞いてからポケットから携帯を取り出す。
「どこだ?」
誰かと話しながら会場を出て行った。
ギグァンがいなくなってからボヨンはみんなに囲まれた。
「どうなってるのよ?」
「あの人ハヌルグループの御曹司って本当?」
「ボヨンの婚約者なの?すごいかっこいい人じゃない」
ボヨンは記者に囲み取材を受けている芸能人のようになっている。
「はいはいはい」
手をパンパンと叩きながら間に入ってきたヒジン。
「取材はマネージャーを通してくださいよ。
先ほどの彼はソン・ボヨンさんの婚約者で、みんなが言っている通り
あの天下のハヌルグループの次期後継者です。二人は恋に落ち
この度めでたく結婚することになりました。  以上」
ヒジンはギグァンとの約束通りボヨンを守る。

本当にボヨンは、あの御曹司とか言うやつと結婚するのか?
もう婚約もしているのか?俺はこんなにボヨンの事が忘れられないのに
ボヨンは俺の事を忘れたのか?もし・・・もしまだ俺の事を忘れてなければ
もう一度、もう一度だけやり直すチャンスをくれないか?
俺と付き合った6年と言う歳月はあの男に負けているのか?
「ボヨン。飲もう飲もう」
とリジがシャンパンを両手に持ちやってきた。
「ほらほら。みんなも各自お酒を持って」
リジの指示通りみんな片手にお酒を持つと
「ボヨン。おめでとう」
と乾杯の音頭を取った。
「あっオレンジジュースください」
ボヨンはボーイからシャンパンとオレンジジュースを交換した。
「何?ボヨンってお酒飲めるよね?」
「うん。飲めるけど・・・あの人がいないところで飲むのを
禁止されているの」
「えーーーーすごいボヨン愛されてる」
「束縛すごくない?」
「やっぱり御曹司ってわがまま~」
みんなが口々に思ったことを口にする。
「いいのよ。ボヨンは飲まなくて。飲んだりしたら
これから一生見張りを付けられそうよ」
「そうそう。それでなくてもボディガードを付けるって
うるさいのに」
「ぶーーーーーーー。マジ?さすがギグァンさん」
ヒジンが楽しそうに言うと
「笑い事じゃないわよ。毎日言ってるんだから。
ボディガードを連れてるただの会社員なんている?」
「えっ?ボヨン会社やめないの?」
「どうしてやめるの?」
「ハヌルグループの嫁でしょ?」
「うん。でもあれはギグさんのお金で、私の働いたお金じゃないのよ」
「そうだった。ボヨンってこんな子だった~」
ボヨンの性格をよく知っているから、みんな納得した。
久しぶりに会って色々な話をして懐かしくて、とても楽しくて
時間が経つのはあっという間で
仲の良い子たちに結婚式の招待状をヒジンが配ってくれて。
会場を出ると支配人がみんなに封筒を手渡している。
「イ・ギグァン社長がすべてお支払いをしてくださいまして
会費を皆様に返金させていただきます」
その言葉に歓声があがった。
「ボヨン。すごーーーーーーい」
「ありがとう。ボヨン」
みんなにお礼を言われ困り顔のボヨン。
「ボヨンはギグァンさんのお金には興味ないものね」
ヒジンがボヨンの近くで小さな声で話す。
「ヒジーーーーン」
リジに呼ばれてヒジンがリジと話に行った隙に
チ・スがボヨンに話しかける。
「ボヨン、俺の事許してくれないか?もう一度やり直したいんだ。
俺は本当にボヨンのことを愛しているんだ」
チ・スの一方的な告白にボヨンは驚いている。
「・・・許すも何も、もうあの時の事は何とも思っていないのよ」
ぽつりぽつりとゆっくりと話すボヨン。
「私の中では終わった過去の出来事なの」
チ・スの中では現在進行形だけど
ボヨンの中では過去の思い出の一つだった。
「私たちの恋はあの時で壊れたのよ。もう二度と復活することが
ないくらい粉々に」
優しいボヨンの厳しい言葉。こんなボヨンも好きだったとチ・スは
思っている。
「ボヨン」
ギグァンがボヨンの名前を呼びながら歩いてくる。
「終わったか?」
「はい。あっギグさん会場代とかありがとうございます。
みんなお礼を言ってましたよ」
「ああ」
ギグァンは隣に立つチ・スを見る。
「ギグさん彼は同じクラスだったチ・ス」
「私の婚約者のイ・ギグァンさん」
「初めまして」
とチ・スが手を差し出すがギグァンが手を差し出すわけがない。
「ああ」そう言っただけだった。
それを見たボヨンがギグさんらしいと笑う。
「ジングさんは?」
「邪魔者弁護士は先に帰らせたよ」
「ジングさんにウチに来てもらったら良かったのに
ごはんも食べずに帰ったんでしょ」
「何?お前、今から帰ってごはん作る気だったの?」
「ええ」
「帰りに食べて帰ろう。何が食べたいんだ?」
「お肉・・・・牛肉・・・・豚肉・・・・・」
ボヨンは嬉しそうに答える。
「牛一頭でも豚一頭でも好きなだけ食べろ」
2人はしっかりと手をつないで歩き出した。
2人の後姿を見つめるチ・スは自分の過ちに涙を流した。

「すごい高そうな車」
「高そうじゃなくて高いのよ!」
「こんな高級車あんまり見れないよ」
「すげーな。御曹司だと当たり前に乗れるのか?」
「見た?あの着ている服も超高級物よ。有名デザイナーの特注品よ」
「まじかよ~!あのつけてた時計も個数限定品だよな」
みんな帰らずギグァンの車の前で立ち止まっている。
そこへ二人がやってきた。ギグァンは車の助手席をあけてボヨンを乗せる。
ボヨンは助手席の窓を開けて、みんなに挨拶する。
「またね~」
「ああ。ボヨンまたな」
「ボヨン俺を忘れるなよ」
「ボヨン。今度おごって」
と好きなことを言い放つ。
運転席に座ったギグァンが
「おい。他の男と・・・・」
「はいはい。わかりました。しゃべりません」
ボヨンは「ばいばい」とみんなに手を振る。
「ヒジン~。私たちのボヨンがすごい人になったのね」
「羨ましい~」
「悔しいから2次会に行くよ」
「何よそれ悔しくなくても行くじゃない」
あはははは
にぎやかな笑い声が響く。

おわり

次回もう一つの番外編を書こうと思います。
もう少しお付き合いいただけたら嬉しいです♪
では応援の1拍手よろしければお願いします♪ぺこり

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このブログの管理人【ななぼし】と申します♪気の向くままの更新ですが 【ヒーラー】「美男ですね」の二次小説や自作小説を 載せています♪気に入ってもらえると とても嬉しいです♪ ぜひ、コメントを残して行って下さい。 文才のない私でも、とても力になります♪ teji.gif ななぼし☆

プロフィール

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Author:ななぼし
韓国ドラマをこよなく愛するななぼしです。
今すごくハマっている【ヒーラー】&【美男(イケメン)ですね】の二次小説やオリジナル小説を書いています。

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